夏風邪

夏風邪を引きました。お盆休みの終わりくらいに引いて、かれこれ2週間。直らない…。

引きはじめに比べたらだいぶ咳も収まってきたのですが、薬が切れるとやっぱり咳が止まらないんですよね。その上、今朝起きたときから咳をしたり深く息を吸い込むと左胸に激痛が。何だこれ。

ネットで検索してみたら、どうも激しい咳風邪が長引くと肋骨を疲労骨折することがあるらしいとわかりました。これも骨折なんかなー。そう言えば、後輩の女の子が風邪で肋骨を骨折してたことあったな。骨もろすぎだろ、とか、カルシウム足りないんじゃない、とか、みんなで散々からかったものです。やばい。同じ状態になったとか超機密事項だよね。

手足の骨折と違い、安静にしようったって、生きてる限り呼吸は止まらないわけで。しかも風邪が治らなきゃ咳もおさまらないし、骨に負担かかりまくりです。腹筋には自信あるから咳には負けない、なんて明後日の方向に自慢してたけど、どれだけ腹筋あっても肋骨は支えられないのでした。安静にするためには、まず早く風邪を完治して咳を止めないと…。

もう咳だけだから放っておいても治るだろうと甘く考えていましたが、月曜日になったら咳止めもらいに病院に行って来よう。ああ、めんどくさい。下手に胸が痛いなどと申告すると、レントゲン撮られたり検査が長引きそうだから、余計なことは黙っておこう。だって骨折確認できたところで、どうせ自然治癒待つしかないんだもんね。咳だけおさまれば、それでいいや。

2013年8月31日リンクURL

初めての一眼カメラ

今まで写真なんて全然興味もなかったくせに、なぜか衝動的に買ってしまいました。ミラーレス一眼カメラ。

キッカケは携帯を買い替えたことです。以前の携帯と違って大きいサイズの写真が撮れるので、面白がってちょこちょこ写真を撮るようになりました。でも所詮は携帯電話にオマケでついてるカメラなので、画質はそれなり。もうちょっとキレイに撮りたいなー。そう言えば、昔CMでお手軽操作の一眼カメラの宣伝してたっけな。…という流れで購入したのが、NEX-5Rでした。

まったくテレビ見ないくせに珍しくCM知ってたのは、リネの影響です。たまたま開いた誰かのブログに、CMで使われていたJUJUの「Hello, Again ~昔からある場所~」の動画がリンクされていました。いい歌だなー。と検索してみたら、ソニーのCMで使われた歌と知りました。もちろんそれはきっかけに過ぎず、軽さや使いやすさを比較した上での購入ですが、それはそれとしてCM見ない人にまで宣伝しちゃってたわけで、この歌すごいよね。

夕暮れに、フラッシュもなしに花をパシャリ。

花

知識も腕も何もないけど、楽しい…。意味もなく写真を撮りに出歩きたくなります。ちょくちょく持ち歩くようになると、保護ケースが欲しいとか、タッチパネルの保護シート欲しいとか、添付のダサいストラップじゃなくてもっと洒落たネックストラップが欲しいとか、交換レンズも欲しいとか、いろいろ欲しいモノが出てきます。写真をやり始めるとお金がかかるって、こういうことか…。交換レンズに手を出すと、あれもこれもと底なし沼のようにずぶずぶハマっていくので「レンズ沼」などと言うようです。

コンパクトデジタルカメラ感覚でデジタル一眼を使いたい人向けのカメラなので、そこまでつぎ込むことはなさそうだけど。と言いつつ、もう保護ケース買っちゃってたり。だって持ち歩いてたらどうしたってあちこちぶつけそうだし、それで本体に傷がついたら嫌だもん。しばらくは写真三昧で遊んでそうです。

2013年8月24日リンクURL

恐怖のポテチ

アメリカ系の「コストコ」という会員制スーパーに行って来ました。買い物があるかどうかもわからないのに会費払うのもどうなんだろうと思ったのですが、ひとり人柱となって会費を払えば家族全員入れるという話なので、たとえ買い物なくてもテーマパークの入場料と思えばいいや、と割り切って会員になりました。

行って来ようかな、という話を事前にクラン員にしたとき、1kg入りのポテトチップスとか売ってるんだよ、なんて話をしました。すると、写真を見たいから撮ってきて、と頼まれ、いいよいいよと安請け合い。ところが。実際行ってみたら、店内撮影禁止だったんだ…。まずーい。

仕方ないので買って来ました。写真を撮るためのポテトチップス。1kg入りというのはちょっと嘘で、実際には907g入りでした。約1kgと言っても、そんなに嘘じゃないけど。ちなみに、別にこのフザけた大きさがアメリカの標準サイズなわけではありません。アメリカでも非常識な大きさです。アメリカの友人に聞いた話では、「コストコは確かに品物の値段は安いんだけど、量が多すぎて使いきれず無駄になるので、もったいないし結果的には高くつくから自分は利用してない」そうです。

写真を撮った後、ポテトチップスの始末に困ってます。だって封を開けたら、しけないうちに食べきらないといけないじゃない。でも誰が食べるのよ、1kgとか。中のポテトチップスがどんなモノなのか見てみたい気持ちはあるけど、開けるのもこわい。だって責任取れないもん。家の中の人目につきそうな場所にそっと置いてみたけど、誰も手を出そうとはしません。どうしよう、これ…。

ドイツ製

リネージュを遊んでいた頃に比べると、今の遊び方は随分違います。以前は限られたほんの数人の中での付き合いしかなかったのに、今は戦争クランの盟主なんかしてるんだもんな。信じられないよねー。

こんな自分でもやって行けるのは、もちろんサポートしてくれる人がいるからです。だまし討ちのように盟主を引き継がされて途方にくれたた自分に、「一緒にクランを建て直そう」と言ってくれた人がいたからなのです。というか、表立って何かするのは主にその人で、自分は盟主とは言っても名前だけ。

この人はゲーム内でやってる職もアタッカーで、何をするにもイケイケというか突撃型というか、自分とはまるで対照的な人です。何しろ明るくて周りを引っ張る力のある人なので、一緒に遊ぶと楽しいんだ。とにかくイケイケなので、だいたい自分が後ろから「待て、こら」とか「おい、止まれ」とか声かけてる気がします。クラン員によると、自分とこの人の静と動のバランスが良いのだそうです。

かといって単なる猪突猛進型かと言うとそうでもなくて、意外に周囲を冷静に分析する一面もあったりします。何か提案するときも「こうしたらどうかな。そう考える理由は次の3つ」というように、実に論理的です。というか、議論の進め方がMBAの教科書的で面白い。あまり日本人にはいないタイプだなーと思っていたら、本人いわく「記憶子女だから」だそうです。む?記憶子女…?それはもしや、帰国子女のことでしょうか。「そう、それ!本当は帰国子女って言うんだ?」 ……。入力ミスじゃなくて、素でわかってなかったのかよ…。

帰国子女なら英語ペラペラかというと、全然そんなことありません。だってドイツ育ちなんだもん。ドイツ語は当然ペラペラみたいですが英語はさっぱりという、かなり使えない系の帰国子女です。大人になるまでドイツ育ちだから日本語もあやしいし、日本の常識もあるようで結構欠落してます。以前、鰻の話をしていたら、「どじょうのうしの日だっけ?」 いいえ、違います。「あれ。じゃあ、どようのぼうし?」 もっと違います。正解は「土用の丑の日」ですね。「それ何て読むの?難しい漢字…。」 どようのうし。「惜しかった!」 惜しかったっていうか、全然違ったじゃないか。そういうフレーズがあることだけは知ってたけど、意味がわかってないので言葉としては記憶できてなかった模様。

先日は、とってる新聞の話のときに「日経新聞とってる。友達が遊びに来たとき、日経置いてあると出来る子みたいでしょ!これよみがしに置いてあるよ。」 これよみがし…?それは「これ見よがし」って言うんだよ。これを見よといわんばかりにって言う意味だからね。「おおお。そうなのか!」 クラン員からは「優しいなぁ」と言われましたが、こういう機会にちゃんと教えておいてあげないと。他の人ならただの入力ミスだと思うけど、この人の場合は本気で間違って覚えてることが多いんだもの。大人になっちゃってると、実社会では注意してくれる人もあまりいないだろうからなぁ。

この人の観察日記をつけていくのも、面白いかなーと思ったりします。