飛び込み参加

セロムの祝福をもらえる時間までまだ30分以上あるのに狩りに行こうとDEが言うので、経験値にうるさい奴のはずなのに珍しいこと言うな、とは思いましたが一緒に出かけました。だって祝福もらえるまでにバイタリティ下がりそうだもんね。でも、そんなにカリカリしても楽しくないから、気にしないことにしたのかな。

ところが。狩り始めてしばらくしたら、モンスターを殴っている最中に突然パーティが解散されました。え…。切断? と思ったら、後ろに立って見ています。「バイタ下がる」。その敵を倒すとバイタリティが下がりそうだったので、パーティから抜けて経験値をもらわないようにし、バイタリティのレベルを維持した、というわけみたい。突然のことに呆然としたけど、効率を追求するとこうなっちゃうのも仕方ありません。翌日いつもより少し遅い時間にログインしたら、DEはすでに単騎で狩ってました。やっぱ単騎の方が経験値効率いいの?「そうだね。1時間半程度で終わるのも気楽だ」。そうか…。

せっかくいつもより効率よく経験値稼げるイベントなんだし、単騎でがっつり経験値稼ぎたいときくらい邪魔しないでおいてあげよう。でも、つまんなーい。自分も単騎で稼げばいいんでしょうけど、やる気しないんだよ、これが。何かパーティ募集があったらちょっと遊んで来ようかな、と募集を見てみたら、自分より10ほどレベルの低いヒーラーがトリオ狩りを募集してるのを見つけました。けど、募集レベル帯が自分のレベルより低いため、パーティルームに入ることができません。そこで、勇気を振り絞って自分のレベルを添えてwisしてみました。ペア付き合ってもらえませんかー。

すると、「リチャージ届かないけど、かまいませんか」。ヒーラーの方が10以上レベル低いとMP回復ができなくなる仕様なので、気にしてくれました。だけど、エンチャントもヒールももらえりゃ十分だもんね。全然OKです。というわけで一緒に狩り始めたのですが、ちょっとレベル差あるので経験値まずかったらどうしよう、と気になります。「大丈夫ですよ、ソロより多い。ダンサーさん来てくれて良かったー」。そうか。よかった。「ダンサーって強いんですねぇ」。いや…。ここ単騎で来ると常時瀕死ですよ。「そうなんだ」。

自分は付き合ってもらえてありがたかったけど、クランに入ってる後衛職がほったらかしって珍しいような。クランハントとか少ないんですか、と訊ねると、「自分以外みんなレベルがかけ離れて高くて」。なるほど。ありがち…。 「最近レベル近い前衛とペアするようになったんだけど、こっちから誘わないと声掛けて来ない…」。ふーむ…。そうだ、友人登録させてもらってもいいですか。「もちろんですっ」。ありがとう。時間が合えばまた一緒に遊んでください。セロムのお陰で、ひとり友だちが増えました。

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