ストレス源

正月明けに1週間ぶりくらいにログインしたら、ドワーフのクランは人が随分増えてました。年末年始の休日に盟主がせっせと勧誘してきたみたい。人が増えただけでなく、自分と同じレベル帯だった人たちもレベル上げに励んだのか、低レベル帯を脱して中級者レベルに突入しつつあります。

これまでになく賑やかで、かつ自分のレベルではわからない会話が流れて行くクランチャットを呆然と眺めていたら、ヒーラーが「時間あるならどこか行きませんか」とwisで声をかけて来ました。行く行く。

ところが、狩り始めて少ししたら、「やばい」。どうしたの?「すごい下手になってる…」。す、すみません、久しぶりなんで操作忘れて…。「いや、自分がです」。そんなことないでしょー。「最近こういう狩り方してなかったから」。話を聞くと、どうやら盟主を始めとしてクラン内のレベル高めの人たちは、範囲狩りが好きだったり突撃系だったりで、自分のようなちまちました狩り方をする人がいないらしいのです。で、自分だけ誘いたかったので、クランチャットでなくwisで声を掛けた、と。うわー…。

自分が留守の間に結構クランハントやってたようで、ヒーラーにレベルを抜かれてました。でも、自分はレベルは急いで上げたくないや。レベルに見合う装備買えるお金貯まってないから。と言うと、「自分も事件がなければ装備買えてませんでしたよ」。事件…?「ムカムカすることがあったんで、武器にDAI貼りまくったら+4OEに成功しちゃった」。……。一見おとなしそうなのに、意外に短気なとこあるんだよ、この人。

もし燃えていたら、自分以外の人とはもう狩りに行かなかったと思う、と言います。何だそりゃ。穏やかじゃないなぁ。何があったのよ。と聞いても、「内緒」と教えてくれません。むー。うちのクランの人は話して楽しいし、いい人たちなんだけど。いい人かどうかと、一緒に狩りたい人かどうかは必ずしも…。それにしても、ヒーラーをぶち切れさせるような、何があったんだろ。何だかひと波乱ありそうな、嫌な予感。

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