トラブルチケット

公式サイトで「確認されている不具合に関して」というお知らせが出ました。自ら不具合公開するなんて、珍しいなぁ。龍イベントとか勇気の指輪凍結のときみたいな緊急のモノ以外では、初めてじゃないかしら。ま、抜けがあるけどね。

  • 便箋で半角文字を使った場合、Windows XP上ではその行が改行されなくなり、行が長いと後ろの部分が読めなくなる。
  • ペットのHPが残った状態で死ぬことがある。

ぱっと思いつくだけでも、このふたつ。いずれもNCJへはメールで問い合わせて、「不具合と確認した」とか「現在調査中」とか回答をもらった不具合です。便箋の表示不具合なんてXPが出て以来ずっとだから、えーっと、XPが出たのは2001年末なので…。5年越しかよっ。OS出たての頃ならまだしも、今なんてユーザのほとんどがXP使ってるんじゃないの?いい加減、何とかして欲しいよ。まったくやる気が見られん。

それでも、公開するからには直す気あるってことなのかな。LLN見ると、少なくとも火山で音が消える不具合は韓国ではもう直されてるみたい。

不具合1件ずつに番号を割り当て、いま誰がどのように対応しているかなど、その対応状況を管理するシステムをトラブルチケットシステムと言います。ユーザのサポート窓口とか、不具合管理とかによく使われます。一応NCJも、メールで問い合わせると返信に番号がついているので、サポートには何かしらのシステムを使ってるのだろうと思います。でも、不具合ってちゃんと管理してるのかなぁ。すげー疑問。

ふつうだと不具合1件ずつに番号振って、最低でもExcelあたりで管理するのが常識だと思ってますが、ああやって公式サイト上のアナウンスを更新していく方法で公開しちゃったら、何をいつ解決したか、ログが残せない気がするんだけど。公開しようという方針だけは評価できても、なんちゅーか。うーん。

2 thoughts on “トラブルチケット

  1. 後特定フォントのタイトルを使用した場合、whoしても名前クラン名が表示されない(ダブルクリックすれば見えるときもある)バグっぽいのもありますね。これと便箋、掲示板の類は直してほしかったのですが、なんかXPの仕様っぽいきもするのであきらめてます。でもチャットすると攻撃が止まるのだけは本当に直してほしい。あれがあるとないとでクランの雰囲気が変わっちゃった気がします。

  2. ああ、それねー。苦情を出して回答もらったことがあります。いわく「複数のユーザー様より同様のご報告を頂いております。こちらでも調査を続けまして今後改善できるよう急ぎますが、それまでご迷惑をおかけしてしまうことになり申し訳ございません」。ちなみに回答の日付は2002/7/3でした。改善急いでるそうですが、4年以上にわたって調査継続中のようです。ダブルクリックで表示するにはちょっとしたコツがありまして、ちゃんと日本語フォントで表示されていればこのあたりだろうという場所をクリックすると、必ず表示できます。これは別にXPに限らず全OSで出ている不具合のはずです。タイトルの最後で日本語フォント切替えのコードが入れてあれば名前も表示されると思いますけど、そんなことする人誰もいませんよねぇ。確かに攻撃停止は早く何とかして欲しいのですが、入力まわりの不具合修正には(たとえ直してくれたとしても)恐ろしく時間がかかるのが今までの常だったので、あまり期待はしていません。昔出した苦情メールを眺めていたら、半角の「?」が表示できなくなる不具合が出ていた時期もあったのですが、これも何だかんだと半年くらい放置されていました。

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