トラトラトラ

全然リネージュと関係ありませんが、初めて覚えた英語の詩はウィリアム・ブレイクの「The Tiger」でした。小学生の頃にどうしてそんなモノに興味を持ったのか忘れましたが、英語なんかわからないくせに、なぜか原文で暗誦してました。「Tiger, tiger, burning bright in the forest of the night…」

この日、遊ぶ時間があまり取れなかったらしいDEに「wizでちょっとだけ付き合ってくれない?」と聞かれました。いいよ。どこへ?「傲慢」。どこの階?「エルモアかトラ」。……。え、えーっと、そっちがwizでじゃなくて、こっちwizでなんだよね…?「そうだよ」。何考えてるんだろう、この人…。こっちのレベルいくつだと思ってるんだよっ。

「何事もやってみなきゃわからん」。そりゃそうなんだけども。スク代もったいないような気がするけど、たまにはいいか。というわけで、30分ほど一緒にトラ狩りに。心配するほどのこともなく、ふつうに狩れました。スローを試して、「スローが無効な敵」とはどんなモノなのか学んで来たり。

こんなにレベル低くても、wizとエルフではできることが全然違うんだなぁと思いました。それなりに面白かったのですが。ただ、ひとつ問題が。ヒールしてるだけって、すぐ飽きるんですよね…。もうちょっと色々魔法覚えたら変わるのかな。と言っても、高級な魔法を覚えるにはレベルが足りず、何より魔法書買うお金がありませんけど。

2 thoughts on “トラトラトラ

  1. おお、ブレイクの名が・・・。18世紀イギリスを代表する幻想派の詩人・画家である彼の詩集には、自ら描いた挿画が添えられています。短く韻を踏む詩はわかりやすく印象的なヴィジョンを与えてくれます。絵も言葉もとても巧みとは言えないのですが、心に残る独特な趣きがあって僕はスキだなあ。多分The Tigerも「無垢の歌」って詩集だったと思いますが、「Merry Merry Sparrow・・・」で始まる花”The Blofsom”の詩も、二度感情を込めて呼びかけるように始まっています。管理人さんの日記を見て、「禿げるため」にすっかり忘れていた優しい時間を思い出しました。ありがとう!

  2. へー。そうなんですか。勉強になりました。実は、あまり詩なぞ読む方ではないため、なぜこんなものを覚えたのか、自分でもとても不思議です。挿絵があったかどうかも覚えてないのですが、図書館のどこの棚から借りた本だったかというどうでも良いことだけははっきり覚えてたりします。

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