国外接続

wizのおねーさんと一緒に狩りに出かけてしばらくしたら、DEがログインしてきました。「あいつら絶対殺してやる」。穏やかじゃないなぁ。どうしたの。「どうもしないよ。邪魔なだけ」。エルフでエルモア荒地に狩りに行ったら中国人っぽいのにシーフされまくって、ぶちっと来たのかな。

自分ひとりだったらすぐ手伝いに行くのですが、今回は連れがいたので行きませんでした。「だめだ、もう強くなってる」。そうなの?「T-Uもそこそこの確率で決まるし、ヘイストかかってないの5〜6匹連れてったくらいじゃ殺せない」。そっかぁ。DEじゃ、敵にヘイストは掛けられないもんね。「本当に何も変わらない気がしてきた」。う、うーん…。でも、確実に数は減ってるし、まだそんなに悲観したものじゃないんじゃないかなぁ。

ユーザにできるのは、アイテム売買を控えるとか、せいぜい特定の狩り場から追い出すくらいです。だからNCJの対応に頼らざるを得ないのですが、海外からの接続もRMTも「違法」ではない以上、NCJが取れる手段にも限りがあります。もしそこを巧妙に突かれてしまったら、また以前のようになってしまうのかもしれません。ただ、今ちょっと期待しているのは、警察の存在なんですよね。

海外からの接続やRMTは違法ではありませんが、不正アクセスならきっちり犯罪です。RMTサイトにトロイの木馬トラップが仕掛けられていたことから推測するに、たぶん「出稼ぎ」の元締めと不正アクセス犯人は、一緒なんじゃないかな。価格.comからデータを盗んだと見られる犯人が逮捕されましたが、この人物がページの改竄をしたとは報道されていません。つまりページを改竄してトロイの木馬を仕込んだ不正アクセス犯人は、この人物とはまた別に存在する可能性が高いということで。

規模から考えて、犯人が単独個人とはとても思えません。犯人が国外にいたら警察には手が出せないのでしょうが、日本人相手のRMT目的だし、NCJが海外からの接続を規制しているにもかかわらず接続しているし、国内に共犯がまったくいないってことはないでしょう。それが逮捕されれば、出稼ぎ組織にとって壊滅的な打撃になるのではないかと。「逮捕されれば」ってところは、もう祈るしかないわけですけど。

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